クリーニング事例 - 染み抜き
食べこぼし
ここでは食べこぼしのクリーニング事例についてご紹介します。
クリーニング その14 - 飲み物(ワイン)のシミ
大阪、北新地のお客様のお着物です。当社に持って来られました。お仕事柄、飲み物のシミ、食べ物のシミ、化粧品のシミなどお着物に付いてしまいます。訪問着の上前の衿(波柄の下)に赤いシミが付いています。化粧品(口紅)のシミにも見えますが、そうではありません。飲み物(ワイン)のシミです。シミが付いて、すぐにシミを拭いている形跡が見られます。(本当はシミが付いているのに気付いても触らない方が良いのですが)、私共がお教えした、しみを付けた時の応急の処置を上手くしています。生地も痛まずにシミが少し薄くなっています。染み抜きをする場合の注意点は、赤ワインの赤の色素が着物地から取れるまで、時間が掛かってもよいから取り切るまで次の染み抜きの工程には移らないことです。アフターの写真をご覧下さい。綺麗に直りました。ワインのシミのほかにも、化粧品のファンデーションのしみが薄っすらと波柄の中、下前の衿に付いています。こちらのシミも綺麗に直しました。
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クリーニング その13 - 女児用初着着物
女児用初着着物です。クリーニングと染み抜きの相談で当社に持って来られました。お姉さんのに貸して貰った着物なので綺麗にして返したいとの事です。食べこぼしのシミでしょうか?本人もどこで?なぜ、シミが付いたか憶えていないそうです。染み抜きの作業中に注意しなければいけないことは、このお着物自体が絞り技法、刺繍技法を使って柄を表現しています。なので染み抜きをする際に絞りの風合い、刺繍の凹凸を損なうことのないように気をつけてシミを取りました。
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クリーニング その12 - 濡れ描き染めの訪問着
白地の濡れ描き染めの訪問着です。絵の具を使って描いたような斬新な昭和以降の染め技法です。
柄の中にシミが付いています。お食事中に醤油かソースの調味料がついてしまっています。地色が白色なのでよくわかります。
完璧とはいきませんが、かなりの綺麗にシミを落とせたと思います。着物クリーニングだけではシミは取れません。
少し色素が濃かった様です。これ以上、シミを弄ってしまいますと生地が弱ってしまいます。
これぐらいがベストな仕事だと思いました。
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クリーニング その11 - 赤ちゃんのよだれ
お宮参りの時に付いた赤ちゃんのよだれです。
産後間もないお母様の体の事を労って、お婆様が赤ちゃんを抱きます。その時に袖の部分にこんなシミが付いてしまいます。
今回、染み抜きをする場合、生地の色は濃い目に紫色、染み抜きの溶剤をたくさん浸けて、クリーニング作業をしたり、染み抜き用のブラシでシミを取り過ぎると紫の色目が薄くなったり、生地が弱ったりしてしまします。
そのあたりを気を付けて、染み抜きをしました。
色目も飛ばず、布も傷まず、綺麗に直りました。
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クリーニング その10 - 子供用着物の染み抜き
女児用四つ身着物です。
七五三に着用の為に妹さんに借りた子供用着物にシミを付けてしまい、このまま着物を返すわけにはいかないので私どものお店に持って来られました。
着物の上前、衿に食べこぼしのシミをつけてしまっています。地色が白色地のところなので、シミが大変目立ちます。
今回は着物クリーニングはせずに染み抜きだけの作業にしました。
幸いにもこのシミを慌てて、ハンカチやティシュなので拭いていないので、着物自身の生地が傷んでなく、綺麗に、料金も安く、染み抜きをすることが出来ました。
写真を見て頂ければ、シミが跡形もなく取れてるのがわかると思います。
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クリーニング その9 - ソース(?)のシミ
ソースのシミでしょうか?シミの色が茶色ぽいですね。
白っぽい地色でシミが付いたら、すぐにわかるようなお着物ですが、シミが付いたことも分からなかった様ですね。
人の心理として、シミが付いてしまうとシミを取ろう、拭こうとしますが、シミを拭いた(ふいた)形跡がありません。(一般の方がこの写真を見るとシミを拭いた様に見えるかもしれません。)
シミを拭いていない事が幸いして綺麗に完璧にシミを取ることが出来ました。(一般の方が、シミを拭いてしまいますと、生地(布)が擦れて、生地が傷んでしまいます。そうなるとシミは取れても生地は直りません。)
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クリーニング その9 - 20年前の食べこぼしのシミ
古いシミです。シミの色が変色してます。
私どものホームページを見て、相談をいただきました。
20年前の結婚式に着用されたお着物です。
思い出のお着物です。
着用してから、今まで、箪笥に終い込んでおられたそうです。
先日、虫干しの為、広げてシミを発見!!!
ご自分でベンジン等を使い、染み落としをしたけれど、シミは落とせず。
結婚式に着用されたお着物をきれいにして、娘様に着せて挙げたいとの相談です。
娘様にぜひ!着てほしいですね!!
糸印で囲ったのが、20年前の食べこぼしのシミです。シミは古くなるとシミの色がどんどん濃くなります。 染み抜きをするにも、簡単には取れてくれません。結構な時間が掛かります。染み抜きだけでは取れず、色を差したり(塗る)して 綺麗に直します。丁寧に扱わないと生地が傷んだりします。
完璧とは行きませんが、娘様にお召しになれると思います。
お客様の結婚式の思い出の着物ですもんね^^そんな依頼は個人的の私、弱いんです。^^
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クリーニング その8 - 夏用絽着物
夏用の絽着物です。大阪、北新地のママさんが相談に持った来られたお着物です。
お仕事柄、お着物をたくさん持っておられるのですが、先日、この子(お着物)だけが、お手入れされず、何年かぶりに出てきたそうです(笑)
洗い張りをして、染め替えをオススメしたのですが、雰囲気が変わるのが、気が進まないとおっしゃるので、丸洗いと染み抜きをしました。
たぶん、ビール?古いしみが着物全体にありました。大変、時間のかかる仕事(一ヶ月ほど)でした。大半はシミが取れました。ママさんも喜んでいただいて、ほんと、よかったです。
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クリーニング その7 - ソース
シミが茶色ですね。一見、見ると古いシミのように見えますが古いシミではありません。
ソースのシミのようです。ソースの成分は油分がほとんどなので、意外とすぐに取ることが出来ます。
白地のお着物なので、シミがよく目立ちますね。キレイになりました。
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クリーニング その6 - 琉球紅型
沖縄に残る後染めの着物です。琉球紅型と言います。
関西にも京都に系統の京紅型と言う後染め着物があります。
大変、高級な着物です。
衿の辺りに1箇所シミが付いています。
飲み物?スープ?液体が衿に付いたと思われます。
簡単な染み抜きでした。
シミが付いたら、早めに染み抜きするとシミの跡形も無く取れます。
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クリーニング その5
結婚式の披露宴で袖に付いたシミです。
何のシミでしょうか?
袖の家紋、(紋名・五三の桐)の近くまでシミが付いています。
食事の際にビールとか、ワイングラスなどをテーブル中央のものを取るときに知らず知らずに付いたシミのように思われます。
簡単に取れました。^^
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クリーニング その4
上前の衿元のくっきりとシミがついています。
幸いにもハンカチやおしぼりでシミを拭いていないようです。(ハンカチやおしぼりでシミを拭きますと着物生地が傷つきます。) ですので比較的簡単に、綺麗に、シミを取ることが出来ました。そして、何より金額も安く取ることが出来ました。
※※※一言アドバイス※※※
お着物にもしも、シミが付いてしまったら、我慢して、ハンカチやおしぼりで拭かないでください。
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クリーニング その3 - 色留袖
色留袖です。丸洗いと染み抜きでお預かりしました。
食べこぼし、右袖に水っぽいシミが付いていました。きれいに取れていることがわかります。
シミは、早めに処置することをお勧めします。
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クリーニング その2 - 吹雪染め
大阪北新地のお客様のお着物です。染み抜きをしました。
このお着物はシミが付いてもシミが分かり難い様に工夫をしてあります。(吹雪染めといいます。)
ビフォ&アフターの写真を見ても分かり難いと思います。ですが、シミが分かり難いと言ってもシミは落とさないといけません。ほおっておくとシミも取れ難くなりますし、生地も痛みます。何より染み抜きの料金も高く変わってきます。
お仕事柄、衣替えの時期はお着物をお送り下さいます。お着物のチェックもマメにされておられますので、お着物に何か気になることがあれば、すぐにお問い合わせや弊社に足を運んでくれます。
上前身頃・右袖中央・右袖口・襟付近の染み抜きをして、料金は3500円です。
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クリーニング その1
このシミは、お客様がすぐに見つけて、私どもに送って頂いたお着物です。
このお着物を着て、お友達とお食事に行かれたそうです。
シミを触ってみると少し固いです。
固形物、食べこぼしのシミみたいです。シミの色も、酸化してないようですね。
お客様がすぐにシミを発見したことも、本当でしたね(笑)
時間もまったくかからず、シミが取る事が出来ました。
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着物のクリーニングのことならお気軽にご相談ください。


























