携帯でアクセス

着物 仕立て 仕立て直し - 伊藤和裁

しみぬき専科ブログ


赤文字は休日です。

クリーニング事例 - 染み抜き

シミがとれない場合

古いシミなどは通常のクリーニングでは染抜きができない場合があります。そういったときにはシミを隠す技法を用いる場合があります。ここではその事例をご紹介します。

クリーニング その2 (柄足し)

袖口あたりにシミが付いてます。。
染み抜きをする場合、まず、視覚で判断して、染み抜きを行いますが、外れる場合もあります。
このシミは、シミの色が、さほど変色してないので、新しいシミのように見えますが、そうではありませんんでした。
染み抜きでは取れない古いシミでした。今回はその古いシミの上に柄を描いて修正しました。

写真をクリックすると拡大表示します。

着物クリーニング事例:柄足しのBefore-After写真

クリーニング その1 (色ハケ補正)

このクリーニングの実例は、洗い張りをした着物です。
洗い張りをしても、取れない古いシミや、衿の変色は染み抜き補正で直します。
この写真は衿が汗やファンデーションが衿に付いたまま長い間そのままにしていたので、変色してしまっていましたのでそれを直しています。
完璧とは言いませんが、かなり綺麗に色ハケ補正ができました。
これ以上、色をさしますと、今度はそのさした色目が濃くなり、シミのように見えてしまいます。

写真をクリックすると拡大表示します。

着物クリーニング事例:色ハケ補正のBefore-After写真

料金について

←前へ着物クリーニング - 染み抜き事例一覧次へ→

着物のクリーニングのことならお気軽にご相談ください。

お問合わせフォーム

ページの先頭へ

ホームページ作成 ウィザード