クリーニング事例 - 染み抜き
金加工
「何の染みか分からない」、「いつ付いたのか分からない」 といった場合のクリーニングもお任せください。数多くの経験から最適なクリーニング方法を見定め、適切な処置を施します。ここでは、そのようなケースの着物のクリーニング事例についてご紹介します。
クリーニング その2 - 七五三の金彩加工
お客様が子供の時、七五三参りに着た着物を娘様に着せようと実家から取り寄せたものです。
古いシミが、あちら、こちらに付いています。これでは娘に着せれないと私どものお店に『クリーニングしてほしい』と持って来られました。
まずは着物を洗いますが、洗っただけでは古いシミは取れません。ある程度、クリーニング、染み抜きをして、それでもシミが残る場合は金彩加工で古いシミを隠しました。金彩の型もこの着物に大変、良く合いそうです。
金の色目も元の金彩の少しくすんだ色目の色に調合して、吹き付けています。
完璧に出来上がった作品です。
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クリーニング その1
淡い肌色地の訪問着です。絵柄の中、周りにたくさんのシミがついています。
古いカビや年月がたった泥はねのシミの様ですね。今回の補正の場合、何通りかの直し方がありますが、今回は古いシミの上に金箔等を被せる方法にしました。
シミと絵柄が重なっている為、古いシミが多い為、ひとつひとつシミを取って絵柄補正をするより、金加工で直す方が、料金・時間・お客様の要望等を含め合理的と判断しました。
もちろん、金加工をする前に、カビが再び発生し難い様に油性系の染み抜き剤で染み抜き処理はきちんとしております。
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着物のクリーニングのことならお気軽にご相談ください。






