クリーニング事例 - 染み抜き
柄直し
ここではクリーニング屋さんからの柄直しの依頼事例についてご紹介します。
クリーニング その2 黒留袖の上前身頃の柄補正
黒留袖の上前身頃の柄の部分、表側、表面から付いたシミでは無さそうです。
裏側、生地と柄との間のシミが表面に現れたシミのようです。
このようなシミを直す場合、まず、シミが広がらないように油性の溶剤で下処理を完璧にして、 次にシミの色に近い練り金を色合わせで作りシミの上にその練り金を塗る方法が最善な方法です。
![]()
クリーニング その1
訪問着の柄の部分が剥がれています。着物がかわいそうなくらい剥がれています。
ご近所さんのクリーニング屋さんの持ち込みの訪問着です。
いつもと同じ様に洗ったら、柄が剥がれたそうです。
写真はほんの一部ですが、かなりの部分が痛んでいました。柄補正はしましたが、次回、クリーニングしたら、今回、剥がれていない所がまた、剥がれてしまわないか、心配です。
着物のお手入れは、やはり着物専門のお店に任せてほしいものです。
![]()
着物のクリーニングのことならお気軽にご相談ください。





